信頼感を与えるデザイン
ホームページは会社の顔
Webデザインというのは、まさにその会社の顔(看板)です。
特に「名前を聞いたことの無い会社」の場合、ユーザーはそのホームページを見た印象で会社に対して先入観を抱いてしまいます。
つまり、実際は立派なビルを構えるような大きな会社だったとしても、名前も聞いたことがなく、そのビルを訪れたこともないユーザーにとってはホームページの印象が全てになってしまうわけです。
いくら会社概要のページなどに立派な数字を掲載していたとしても、ユーザーはそのページまで読み進んでくれる前に、一瞬の見た目のホームページの印 象が「すぐに閉鎖されそう」とか「うさんくさい」というものだったら、その時点でユーザーは引き返してしまう可能性が高いでしょう。
これでは、せっかくのホームページが開設している意味が無い、というよりも逆効果(イメージダウン)になってしまいます。こんな状態ではホームページなんて無いほうがマシです。
逆の言い方をすればホームページのデザイン次第で、実際以上の信頼感をユーザーに与えることができるということです。それほどデザインは重要なものなのです。
ここで言う「良いデザイン」というのは、何か画期的なデザイン性や奇抜さ、芸術性などを意味しているのではなく、使いやすくて見やすくて、きちんとプロのデザイナーが作ったと判別できるようなクオリティの高さと信頼感を備えているデザインのことです。

